研修導入の背景と課題
才能を活かす大切さは分かっていた。でも、チームでの活かし方が見えなかった。
私はNTTデータで総務担当のマネージャーとして、オフィスのサポート業務などに従事しています。個人の才能を活かした、みんなの良いところを出し合える素敵な職場を創りたいと考えていました。
これまで個々人の才能を活かす重要性は理解していたものの、それをチームの中でどう活かしていけばよいのか腹落ちしておらず、具体的な活用方法を模索していました。従来の私のやり方である努力や根性に頼る方法ではなく、才能を活かすチームづくりの実践方法を知りたいと思い、研修に参加しました。
研修導入の効果
才能は「個人で活かす」ものから「チームで活かし合う」ものへ。
研修を通じて最も大きな変化は、才能をチームの中で生かす方法について腹落ちしたことです。これまで才能は個人として生かすものというイメージが強かったのですが、研修を通して、チームで生かし合うものという認識になりました。
そして、現在のチームの中でも才能を活かせるチームを作っていけるという点には強く共感しました。チームメンバー同士が才能を理解し合い、さらに苦手をシェアして才能で補完し合うという関係性を構築できれば、本当に強いチームになると実感しています。
具体的な変化
どんなチームでも、大きく変われる。
研修受講前は個人の才能を活かす重要性は理解しながらも、それをチームでどう活かすかが明確になっていませんでした。研修を通じて、どんなチームでもこの手法を実践することで大きく変わる可能性があると確信しました。
従来の「上から言われたことをやる」という文化から、個人の才能を理解し活かし合うという新しいアプローチへの転換を感じています。
研修のおすすめポイント
マネージャーだけでなく、全社員に。
この研修は、マネージャーやリーダーだけでなく全社員が受けることで、組織全体の理解が深まると思います。メンバー自身も自分の才能の生かし方をイメージできるため、チーム全体の成長につながります。
また、同じ志を持つ仲間との横のつながりができたことも大きな収穫でした。研修に参加している方々は熱量が高く、そのような方々と一緒に学べたことは非常に貴重な経験でした。今後は自分の近しいところから実践し、成果を上げていくことで、組織全体にタレントコミュニケーションの考え方が広がっていくことを期待しています。
※ 掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2025年5月当時のものです。




